建売を買う場合、気に行ったら即購入・・・という前にちょっと確認してみてください。
確認するのはその家の構造図。
この構造図ですが、その家がどういった作りになっているかを記した図になっています。
家の柱や屋根、壁を見ることでその家の強度がどれくらいあるのかを調べることが出来るのです。
素人ではわからないですが、プロがこの構造図をみればその家はしっかりしているかどうかがわかるということです。
ただそうした家の構造が丸わかりになる資料ですので、あまり業者は見せたがりません。
家を買った時にもこの構造図が付いてこないこともあるくらいです。
だけど、出来れば業者に催促してもらっておきましょう。
中にはいろいろ理由をつけて中々くれない業者というのもあります。
わざわざ出向かないと見せてもくれない場合もあるのです。
それくらい業者としては見せなくない資料なのですが、もし自分が住もうとする家のことを秘密にされるのはおかしいですよね。もしかしたら何か重要な欠点があるのかもしれませんし、もし出し渋るのであれば理由を聞いて、それでも見せてくれない場合には、その物件の交渉をやめてしまうほうが良いかもしれません。
書類がなくなったという理由で見せてくれないのであれば、その会社の管理能力が問われますし、あるのに見せてくれないのであれば、何か見せたくないことがあるという理由があってもおかしくはありません。
構造図を素人が見ても正直わからないと思いますが、構造図をしっかり見せてくれる業者かそうでない業者を見る方法としては信頼できる業者をえらぶ際に重要なポイントだと思いますよ。